給与計算代行ナビTOP > メールマガジン バックナンバー > 【トライアンフの種:101号】 キーワードは協働

2010年5月20日
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◆◆◇ トライアンフの種 101号 2010.5.20
◇◆◆ http://www.triumph98.com/
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本メールは、弊社サービスにお問合せいただいた方、弊社WEBサイト
からお申込いただいた方、弊社スタッフが名刺を交換させていただ
いた方などにお届けしています。皆様のお仕事においてこの情報が
少しでもお役に立てれば幸いです。(月2回発行)
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【1】トライアンフセミナー&トレーニング情報
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【2】コラム樋口眼:キーワードは協働
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【3】経営者人事対談:株式会社デジタル・インフォ・プロデュース
代表取締役社長 岡田 泰幸 氏
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【1】トライアンフセミナー&トレーニング情報
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▼大串亜由美氏公開講座(6月3日)
言える、伝わる、仕事が進む「アサーティブ」発展的・協調的自己主張
http://seminars.triumph98.net/2009/04/post_48.html
▼適性検査コストの見直しと効果的な活用法とは?
適性検査CUBIC導入支援セミナー(6月8日)
http://seminars.triumph98.net/2007/06/cubic.html
▽「ゆとり世代」新入社員を一人前にする方法とは?(6月9日)
http://seminars.triumph98.net/special/20100524/
▼2011年新卒採用総括と2012年展望 【新着セミナー】(6月15日)
http://seminars.triumph98.net/2010/06/20112012.html
▽面接官トレーニング公開講座 基礎編~面接基礎スキル習得コース~
(開催:6月17日ほか)
http://seminars.triumph98.net/2009/04/post_38.html
▽面接官トレーニング公開講座 実践編~面接スペシャリスト養成コース~
(開催:6月24日ほか)
http://seminars.triumph98.net/2009/04/post_37.html
▼人事制度設計導入支援セミナー(7月7日)
http://seminars.triumph98.net/2008/05/post_50.html
▼社長ゼミ特別編:社長のための次世代幹部・後継者の選び方、育て方
(7月14日)
http://seminars.triumph98.net/2008/05/post_49.html
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【2】コラム樋口眼:キーワードは協働
株式会社トライアンフ 代表 樋口弘和
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みなさん、こんにちは。今日は変化が激しく先が見えにくい時代に
おいて、特に20代後半から30歳代にかけて活躍する人材の要素に
ついて考えてみたいと思います。
IT化とグローバル化の進展に伴い、単純作業の価値が低下している昨今、
ホワイトカラーの付加価値を追求するとどうしてもコミュニケーション
能力に行き着きます。
ここでいうコミュニケーション能力とは、単なるおしゃべりのスキル
ではありません。多様な人間の価値観を理解し、それを受け容れた
うえで協働する力のことです。
その一方で社会変化の影響なのか、協働体験を持ち、その重要性を
理解している人材が年々減っているような気がしてなりません。
組織で生活するうえで、協働ができないとどのような問題が起こる
のでしょうか?
まず組織人としての基本である「ホウレンソウ」が適切にできない
という現象にあらわれます。
私たちから見ると、複数名で仕事を進める中で「ホウレンソウ」する
ことなど至極当然の行為です。しかし協働体験の少ない人は、一つの
目的を達成するためには、違う価値観を持つ他人と考えをすり合わせ
ながら進めなくてはならない、という本質が理解できないのです。
このような人材は周りの人たちの要求や希望よりも自分のやりたいこと
に没頭する傾向にあります。むしろ周囲の声に気がついてすらいない
ことも多いものです。
見るからに職人気質で本人もそのことを自覚し、かつそうした職人気質
が求められる仕事であればあまり問題にはならないことでしょう。
むしろ問題なのは、「一見協働ができそうな」人たちです。
こういう人を採用面接など短時間の会話の中で識別することはまず難しく、
人あたりの良さと協働の能力を混同して捉えてしまうことがままあります。
そのため、入社後に「あれ?」ということになってしまうのです。
これを防ぐには話の内容が重要です。
学生であれば、仲良しグループではない多様な人材の中でのリーダー
シップや調整経験の深さと複雑さや困難さから判断します。
職務経験者であれば、プロジェクトや人事管理そのものが題材になる
でしょう。
性格的に面倒見が良く、いろいろなタイプの人と付き合うことを厭わない
人がベストですが、実際にはこのような人は少ないので「役割として」
協働できるかどうかが判断のポイントです。
社会で働く以上、私たちは(ごく一部の職種を除いて)協働作業から
逃れることができません。自ら選べない上司や顧客をどれだけ広く
受け容れ、良好なコミュニケーションがとれるか。
そこでは人材としての強さ、柔らかさ、向上心など全てのメタコンピテンシー
が試されるのです。
そういう観点から「協働」が活躍できる人材の一つのキーワードだなと
思っている次第です。
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【3】経営者人事対談 Vol.020
『「自責前進」でエクセレントカンパニーを目指す』
株式会社デジタル・インフォ・プロデュース
代表取締役社長 岡田 泰幸 氏
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2010年度東京ワークライフバランス企業として育児・介護休業制度
充実部門に認定された株式会社デジタル・インフォ・プロデュース。
今回は代表取締役社長である岡田泰幸氏に、スローガンの浸透や
ワークライフバランスへの取り組みについてお話を伺いました。
http://www.executive-interview.com/archives/020/index.html
株式会社デジタル・インフォ・プロデュース
http://www.dip.ne.jp/
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樋口:
ホームページで「自責前進」という言葉を拝見し、非常に深みを
感じました。この言葉を掲げた想いを教えていただけますでしょうか。
岡田氏:
「自責前進」とは当社がエクセレントカンパニーを目指す上でのスロー
ガンとして掲げているものです。私が考えるエクセレントカンパニーとは、
特定の人に偏ることなく社員、顧客、株主の全てがバランスよく満足
している状態だと考えています。ただし、難しいのは「良い会社」の
定義は人それぞれ異なるということです。社員一人一人を見ても様々な
人材がいますので、給与の条件や仕事の内容、職場の雰囲気等も一様
ではありません。このような中でバランスのとれた良い会社とは何か、
そのために何が必要なのかを考えていく過程で、出てきた要素を
まとめて表現したのが、この「自責前進」という言葉です。
樋口:
「自責前進」ができる人材とは具体的にどのような人材なのでしょうか。
岡田氏:
まず、自分で考えて行動できる人材です。大手企業では一般的にはすでに
しっかりとした仕組みがありますので、求められる能力はどちらかと
いえばその仕組みを機能的に動かす能力が求められると思います。
一方で中小企業やベンチャーは仕組みよりも、社員個々の行動にゆだね
られている部分が多くあります。その際に重要なのは、自分のミッション
や仕事に対して責任を持つことです。企業の経営者がそうであるように、
自由に行動できる権限を持つということは、それに伴う責任も持たなく
てはならないということなのです。また、まず前進するという意識を
持てることも重要です。物事を考えるのにいちいち立ち止まっていては、
歩みが遅くなってしまいますから。
樋口:
やはり採用でもそのような人材を選んでいらっしゃるのですか。
岡田氏:
その通りです。景気の良い時期には、体力のある大手企業は教育研修制度
の充実などをアピールすることで学生を惹きつけていました。また学生側
もそれを見て給料をもらいながら学校へ行く感覚で企業を探すような感じ
だったのでしょう。しかし現在はこのような景気状況ですから、企業と
しては新卒社員であっても組織の一員になった時点で仕事があることの
大切さを理解し、会社の業績に対して自分は何ができるのかという観点
から自ら考え、行動することが求められています。しかし実際には、
このような企業側の考えとは裏腹にこのような価値観を持っている学生は
減ってきているように感じています。このような人材はどこの企業に
いっても評価されますから、結果的に企業間で奪い合いになってしまい
ますよね。
樋口:
おっしゃるように今は自責で考えて行動できる人材が少なく、奪い合い
の状況です。ちなみに面接では「この人は自責で行動できる人材だ」
というのはどのような点でお感じになられますか。
▼▼続きはコチラ▼▼
http://www.executive-interview.com/archives/020/index.html
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最後に…トライアンフでは下記サービスについてのご相談を随時受付
ております。詳細をご確認頂き、お問い合わせください。
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(問合せTOP5)※集計期間 5/7~5/19
第一位:適性検査CUBIC
http://www.cubic-triumph98.com/ad-lpo/
第二位:給与計算アウトソーシング
http://www.jinjisoumu.com/
第三位:中途採用アウトソーシング
http://www.triumph98.com/service/rec_career_recruit.html
第四位:新卒採用アウトソーシング
http://www.triumph98.com/service/rec_fresh_recruit.html
第五位:面接官トレーニング
http://www.triumph98.com/service/rec_interviewer.html
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今回も最後までお読み頂き誠にありがとうございました。今後も皆様に
楽しんでお読みいただけるメルマガ発行を目指して参りますので皆様か
らのご意見・ご感想 お待ちしております。次回 【トライアンフの種】
は6月3日(木)にお届けします。次回もどうぞお付き合いくださいませ。
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